高圧ガス保安協会
採用情報 お問い合わせ サイトマップ ENGLISH
協会案内 検査・認定等 資格試験・講習 ISO審査登録 技術基準作成 研究開発業務 事故情報 出版物・資料室 セミナー・イベント
home > 検査・認定等 > 認定業務 > 耐震設計構造物の応力等の計算を行う者の認定
耐震設計構造物の応力等の計算を行う者の認定


制度の概要
高圧ガス設備の耐震設計は、昭和56年10月26日付け通商産業省告示第515号「高圧ガス設備等耐震設計基準」によることのほか、一般高圧ガス保安規則等各省令におきまして、「耐震設計構造物の応力等の計算方法については、経済産業大臣が耐震設計上適切であると認めたもの(通商産業大臣がその計算を行うに当たり十分な能力を有すると認めたものによる場合に限る。)によることができる。」とされています。

この大臣認定制度の運用につきましては、次の通達で定められています。

昭和57年1月22日 57立局第25号
「耐震設計構造物の応力等の計算方法及び計算を行う者の認定について」
昭和57年2月18日 57保安第18号
「認定者等評定実施要領について」

認定者は、当時の通商産業省で開発された計算プログラム「SEISMITシリーズ」を用いて計算する第一種認定者と認定者自らが開発した認定計算方法を用いる第二種認定者が定義されています。
なお、SEISMITシリーズには、次の計算プログラムがあります。
SEISMIT−TW      スカート支持自立式塔類
SEISMIT−ST      架構
SEISMIT−SP      球形貯槽
SEISMIT−HV      横置円筒形貯槽

第一種認定者及び第二種認定者は次のとおりです。
   >> 第一種認定者一覧
   >> 第二種認定者一覧

お問い合わせ先
本件のお問い合わせ先は、高圧ガス部保安業務課までお願いします。
高圧ガス部保安業務課
TEL 03-3436-6103  FAX 03-3438-4163




Copyright (C) The High Pressure Gas Safety Institute of Japan. All Rights Reserved.