高圧ガス保安協会
採用情報 お問い合わせ サイトマップ ENGLISH
協会案内 検査・認定等 資格試験・講習 ISO審査登録 技術基準作成 研究開発業務 事故情報 出版物・資料室 セミナー・イベント
home > 検査・認定等 > 認定業務 > 自主保安高度化事業者
自主保安高度化事業者


制度の概要
定義
自主保安高度化事業者とは、液石則第16条第1項第8号、一般則第15条第1項第8号又はコンビ則第14条第1項第8号に規定する高圧ガスの保安に関する自主的な活動を十分に実施していると経済産業大臣が認める者として、経済産業大臣の認定を受けた者とする。

平成28年3月9日開催の経済産業省産業構造審議会保安分科会高圧ガス小委員会において高圧ガス保安のスマート化について取り纏めが行われ、自主保安の高度化を促すための新認定事業所制度の創設、インセンティブ等について提言され、これを踏まえ、当該制度創設のため高圧ガス保安法施行令、コンビナート等保安規則等の関係法令の改正、通達「特定認定事業者及び自主保安高度化事業者の認定について(内規)」の制定が行われ、平成29年4月1日に施行されました。
自主保安高度化事業者には、リスクアセスメントの実施やPDCAサイクルによる保安体制の継続的改善の実施が求められ、関係業界全体の自主保安の取組を促し、裾野を拡大していくことが期待されてます。

また、通達「特定認定事業者及び自主保安高度化事業者の認定について(内規)」において、高圧ガス保安協会が自主保安高度化事業者の認定に係る事前調査を実施することが規定されました。
私共、高圧ガス保安協会による認定に係る事前調査は、書類調査及び現地調査を行い、認定基準に適合しているか評価を行うものです。
調査の結果、認定基準に適合していると認められると、弊会より調査証が交付され、この調査証を添付して経済産業大臣に申請することにより、大臣の認定を受けることができます。また、ロゴマークの使用が可能となります。

調査方法
高圧ガス保安協会は、中立、公正性を担保するために外部学識者、都道府県等担当官及び協会職員から構成される調査小委員会(現地調査)を設置し、さらに、外部学識者及び協会職員から構成される調査委員会(調査小委員会による調査結果を技術的、専門的な見地から評価を行う委員会)を設置し、調査を行うこととしています。(認定取得までのフローはこちら

認定に係る調査項目が通達「特定認定事業者及び自主保安高度化事業者の認定について(内規)」に定められています。認定を受けるためには、各項目の認定要件を全て満足する必要があります。
なお、申請事業者の要件、調査項目、調査申請に係る手続きの詳細等については自主保安高度化事業者調査マニュアルを参考にして下さい。

申込、申請受付等のスケジュール
申込、申請にあたりましては、随時、お問い合わせ下さい。
以下、自主保安高度化事業者の認定に係る調査の申込、申請受付等のスケジュールについての「現地調査」の希望する期間に該当する「申請申込及び現地調査希望日の連絡」に記載の期日までに高圧ガス部保安業務課まで現地調査の希望日を連絡してください。
平成29年度スケジュール
平成30年度スケジュール

申請手続き
自主保安高度化事業者の認定に係る調査の申請手続きについては「自主保安高度化事業者調査マニュアル」をご覧ください。

自主保安高度化事業者一覧表

お問い合わせ先
本件のお問い合わせ先は、高圧ガス部保安業務課までお願いします。
高圧ガス部保安業務課
TEL 03-3436-6103  FAX 03-3438-4163




Copyright (C) The High Pressure Gas Safety Institute of Japan. All Rights Reserved.