高圧ガス保安協会
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冷凍空調施設工事事業所の認定を取得するまでの流れ


認定を取得するまでの流れは
工事事業所の認定を取得するまでの流れは、次のとおりです。
【1】 申請準備
次の準備をして下さい。
a. 冷凍空調工事保安管理者の養成
b. サービス体制の整備
c. 苦情処理体制の整備
d. 定期点検体制の整備
【2】 認定申請
a. 高圧ガス保安協会が指定する団体へ受付期間中に申請して下さい。
b. 毎年の申請受付期間は、次のとおりです。
12月15日〜 1月16日
4月 5日〜 4月30日
※ 申請の受付期間の最終日が休日の場合は、受付を1日延長します。
【3】 審  査
高圧ガス保安協会に設置した冷凍空調施設工事事業所認定審査委員会で、厳正な審査が行われます。
【4】 審査結果の通知
申請した指定団体から合否を通知します。

冷凍空調工事保安管理者の養成は
冷凍空調工事保安管理者とは、適正な工事及び工事完成後、高圧ガス保安法令及び冷凍空調装置の施設基準に基づいて自ら検査を行い確認する者又は検査を行う者を指揮・監督し、これを確認する者です。
冷凍空調工事保安管理者になるには、所属する工事事業所が認定を取得していなければなりません。また、工事事業所の認定の区分毎に規定する資格を有し、かつ、高圧ガス保安協会が行う保安確認講習の課程を修了することが必要です。

工事事業所の認定の区分 冷凍空調工事保安管理者が必要とする資格(各区分の資格中の、いずれか1つの資格)

区分 必要とする資格
(1) 技術士(機械部門(冷暖房・冷凍機械))の資格取得者
(2) 第一種冷凍機械責任者試験合格者
(3) 第一種冷凍空調技士試験に合格し、登録を受けている者
(4) 一級冷凍空気調和機器施工技能士資格取得者で、別に定める付加講習受講者
(5) 上記(1)〜(4)の資格を有しない者は、フルオロカーボン冷凍空調施設の工事、修理に関する経験を5年間以上有し、別に定める講習を受講し、所定の検定に合格した者
(1) 技術士(機械部門(冷暖房・冷凍機械))の資格取得者
(2) 第一種、第二種、第三種冷凍機械責任者試験合格者
(3) 第一種、第二種冷凍空調技士試験に合格し、登録を受けている者
(4) 一級、二級冷凍空気調和機器施工技能士資格取得者で、別に定める付加講習受講者
(5) 上記(1)〜(4)の資格を有しない者は、フルオロカーボン冷凍空調施設の工事、修理に関する経験を3年間以上有し、別に定める講習を受講し、所定の検定に合格した者
(1) 技術士(機械部門(冷暖房・冷凍機械))の資格取得者
(2) 第一種、第二種、第三種冷凍機械責任者試験合格者
(3) 第一種、第二種冷凍空調技士試験に合格し、登録を受けている者
(4) 一級、二級冷凍空気調和機器施工技能士資格取得者で、別に定める付加講習受講者
(5) 上記(1)〜(4)の資格を有しない者は、冷凍空調施設の工事、修理に関する経験を二年間以上有し、別に定める講習を受講し、所定の検定に合格した者
(1) 技術士(機械部門(冷暖房・冷凍機械))の資格取得者
(2) 第一種冷凍機械責任者試験合格者
(3) 第一種冷凍空調技士試験に合格し、登録を受けている者
(4) 一級冷凍空気調和機器施工技能士資格取得者で、別に定める付加講習受講者
(5) 上記(1)〜(4)の資格を有しない者は、アンモニア冷凍空調施設の工事、修理に関する経験を5年間以上有し、別に定める講習を受講し、所定の検定に合格した者
Sp
(1) 技術士(機械部門(冷暖房・冷凍機械))の資格取得者
(2) 第一種、第二種、第三種冷凍機械責任者試験合格者
(3) 第一種、第二種冷凍空調技士試験に合格し、登録を受けている者
(4) 一級、二級冷凍空気調和機器施工技能士資格取得者で、別に定める付加講習受講者
(5) 上記(1)〜(4)の資格を有しない者は、アンモニア冷凍空調施設の工事、修理に関する経験を二年間以上有し、別に定める講習を受講し、所定の検定に合格した者

認定工事事業所になったら
認定工事事業所は、次の事項を行います。
【1】 冷凍空調工事保安管理者を選任
冷凍空調工事保安管理者の指揮・監督の下で、冷凍空調施設の適切な工事・修理及び検査並びにフルオロカーボンの回収を実施します。
【2】 確実な工事の実施を報告
工事完了後、冷凍空調施設のユーザーに「冷凍空調施設設置等保安確認実施報告書」等を用いて、確実な工事を実施したことを報告します。
【3】 確実な工事の実施を明示
工事が終了した冷凍空調施設には、「冷凍空調施設保安確認実施証」を貼付して、確実な工事を実施したことを明示します。
【4】 冷凍空調施設の保安を確保
冷凍空調施設を設置した後も、サービス体制、苦情処理体制、定期点検体制のもとで、施設の保安確保に的確にお応えします。

全国約2,800の認定事業所は、これらの業務を通じ、冷凍空調施設のユーザーから高く評価・信頼されています。




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