高圧ガス保安協会
採用情報 お問い合わせ サイトマップ ENGLISH
協会案内 検査・認定等 資格試験・講習 ISO審査登録 技術基準作成 研究開発業務 事故情報 出版物・資料室 セミナー・イベント
home > 検査・認定等 > 検査・試験業務 > 附属品検査
附属品検査


制度の概要
附属品検査は、高圧ガス保安法第49条の2第1項に基づいて行う検査です。
附属品の製造をした者又は輸入をした者が受けなければならないものです。
ここでいう「附属品」とは、容器に装置するための附属品をいい、種類としては、バルブ、安全弁及び緊急しゃ断装置があります。
附属品検査は、容器保安規則及び協会の「附属品検査マニュアル」[機-60202]に従って行われます。附属品検査を大きく区分すると、設計確認試験と組試験があり、前者は設計の適否、後者は製品の適否をみることになっています。
附属品検査のうち組試験に合格したときは、検査を受けた附属品に刻印がなされます(法第49条の3)。容器に高圧ガスを充てんするときは、その容器に装置された附属品にこのような刻印がなされていることが必要です(法第48条第1項)。

申請手続き
 申請手続き等については「附属品検査マニュアル」[機-60202]をご覧下さい。
 また、耐圧試験圧力、安全弁作動圧力等については「安全弁作動圧力等算出手順書」[機-60202A]をご覧下さい。
>>手数料等の振込口座

附属品検査統計データ
附属品検査の統計資料についてはダウンロードできますので、ご利用下さい。
>> 統計資料ページへ

お問い合わせ先
附属品検査については、機器検査事業部 容器検査課 又は 各支部にご相談下さい。




Copyright (C) The High Pressure Gas Safety Institute of Japan. All Rights Reserved.