高圧ガス保安協会
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容器検査


制度の概要
容器検査は、高圧ガス保安法第44条第1項に基づいて行う検査です。
容器の製造をした者又は輸入をした者が受けなければならないものです。
ここでいう「容器」とは、「高圧ガスを充てんするための容器であって地盤面に対して移動することができるもの」(容器保安規則第1条)をいいます。一般的にいう「ボンベ」のことで、継目なし容器、溶接容器、超低温容器、ろう付け容器、再充てん禁止容器、繊維強化プラスチック複合容器、液化天然ガス自動車燃料装置用容器、圧縮水素自動車燃料装置用容器等があります。
容器検査は、容器保安規則及び協会の「容器検査マニュアル」[機−60102]に従って行われています。容器検査を大きく区分すると、設計確認試験と組試験があり、前者は設計の適否、後者は製品の適否をみることになっています。
容器検査のうち組試験に合格したときは、検査を受けた容器に刻印又は「標章の掲示」がなされます(法第45条)。容器に高圧ガスを充てんするときは、その容器にこのような刻印等がなされていることが必要です(法第48条第1項)。

申請手続き
申請手続き等については「容器検査マニュアル」[機−60102]をご覧下さい。
>>手数料等の振込口座

容器証明書の再交付(容器証明書発行確認書の交付)
容器証明書の再交付については、法改正時の通達において「容器証明書を発行した者に対し容器証明書の発行がされている旨の確認をすることをもって容器証明書の再交付がされたものとみなす」とされています。KHKではこの通達に基づき容器証明書の再発行に替えて「容器証明書発行確認書」を交付しております。同確認書の申請の手続きについては「容器証明書発行確認書交付手順書」[機−60102A]をご覧下さい。

容器検査統計データ
容器検査の統計資料についてはダウンロードできますので、ご利用下さい。
>> 統計資料ページへ

問い合わせ
容器検査については、機器検査事業部 容器検査課 又は 各支部にご相談下さい。




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