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制度の概要
高圧ガス設備試験は、
通達「一般高圧ガス保安規則第6条第1項第11号等の規定による試験を行う者及び同項第13号等の規定による製造を行う者の認定等について(平成9年4月1日付09・03・31立局第42号)」
に基づいて行う試験です。
高圧ガス設備の製造をした者及び輸入をした者が受けることができます。
高圧ガス設備試験における「高圧ガス設備」とは、高圧ガス保安法上の高圧ガス設備であって特定設備以外のもの、例えば、ポンプ、圧縮機、管類、弁類等をいいます。
高圧ガス設備試験は、一般高圧ガス保安規則、液化石油ガス保安規則及びコンビナート等保安規則並びに協会の
「高圧ガス設備試験マニュアル」[機−50302]
に従って行われます。
高圧ガス設備試験においては、耐圧試験、気密試験、肉厚確認等を行います。
試験に合格した機器については、高圧ガス設備試験成績証明書が交付されます。完成検査又は保安検査において、高圧ガス設備試験に合格したものであることを確認できる機器については、試験等を現に行うことを要しないこととなります。
申請手続き
申請手続き等については
「高圧ガス設備試験マニュアル」[機−50302]
をご覧下さい。
また、申請書の記載方法については、
「高圧ガス設備試験 申請書及び管類明細記載方法書」[機−50302A]
、
「高圧ガス設備試験 申請書内容記載方法書」[機−50302B]
を、加圧試験・応力測定試験の試験要領書及び試験記録の記載方法については、
「高圧ガス設備加圧試験/応力測定試験要領書・高圧ガス設備加圧試験/応力測定試験記録方法書」[機−50302C]
をご覧下さい。
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手数料等の振込口座
平成19年7月1日からの申請の際には、高圧ガス設備に使用するボルト及びナットにおいて、圧力によって荷重を受ける場合にあっては材料証明書の提出が必要となります。
詳細は
「高圧ガス設備に使用されるボルト及びナットについて(お知らせ)」
をご覧下さい。
お問い合わせ先
高圧ガス設備試験については、
機器検査事業部 設備検査課 又は 各支部
にご相談下さい。
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