山田敏弘が博士号を取得
KHK機器検査事業部高圧ガス保安研究室の山田敏弘が、このたび国立大学法人横浜国立大学大学院の博士課程を修了し、博士号を取得しました。
同大学とKHKは、平成19年10月に包括連携協定を締結し、相互に高圧ガスの保安に係る研究開発、人材育成等の促進を図っております。
博士論文は「高圧水素ガス貯蔵用炭素繊維強化プラスチック複合容器の設計に関する研究」です。本論文は、KHK図書室に所蔵しています。
これでKHK職員の博士号取得は、3人目となりました。
山田 敏弘
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