高圧ガス保安協会
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KHKS 0850 保安検査基準(2011)に係る
経済産業省 保安検査規格審査小委員会の審査結果等について
〜 高圧ガス製造事業者及び保安検査実施機関の皆様へ 〜

高圧ガス製造施設に係る保安検査の方法については、一般高圧ガス保安規則第82条第2項等により告示で定めることとされており、保安検査の方法を定める告示において高圧ガス保安協会規格(共同規格含む。)である保安検査基準がその方法として指定を受けています。
ただし、平成21年度の告示指定に際しては、2009年版保安検査基準中において定める保安検査の方法のうち次の事項が対象外とされています。(保安検査の方法としては認められていません。)
 @フレキシブルチューブ類の耐圧性能及び強度 に係る検査方法
 Aフルジャケット構造の二重管式熱交換器 に係る検査方法
高圧ガス保安協会では、保安検査の方法として妥当でないとの評価を受けた「フレキシブルチューブ類の耐圧性能及び強度」等に係る検査方法について再検討を行い、保安検査基準の改正(2011年版)を行いました。
その後、2011年版保安検査基準の告示指定申請を本年6月に行い、経済産業省の保安検査規格審査小委員会での審査を受けました。(7月及び10月)
結果、2011年版保安検査基準は保安検査の方法として妥当であるとの評価及び今後、高圧ガス保安協会が検討すべき事項についての示唆を得たところです。
(詳細は、経済産業省原子力安全・保安院のホームページにて「総合資源エネルギー調査会高圧ガス及び火薬類保安分科会 高圧ガス部会 保安検査規格審査小委員会」資料等が公開されています。)
 
最後に、2011年版保安検査基準は、保安検査の方法を定める告示にて指定を受けるまでは国が認める保安検査の方法としての効力はありません。同告示の改正は、経済産業省が実施するパブリックコメント等の手続きを経た後となります。従いまして、2011年版保安検査基準の発行についてはもうしばらくお待ち下さい。
 
〔お問合せ先〕 高圧ガス保安協会 高圧ガス部TEL 03-3436-6103




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