根拠法等
高圧ガス保安法 第31条 第3項
受講対象者
販売主任者免状を取得したい方で、国家試験の一部免除を希望される方です。
(甲種化学・機械、乙種化学・機械の免状所有者は、販売主任者選任時の資格要件を満たしています。また、丙種化学(液石)の免状所有者は、LPガスの販売のみ可能です。)
種類
◆販売するガスの種類によって以下のように分かれます。
- 第一種販売 :※一般則で指定されている種類の高圧ガスを販売する場合
- 第二種販売 :LPガスを販売する場合
講習内容
◆2種類共通(21時間 法令は7時間、保安管理技術は14時間の講義)
◆会場に集合して行う講習会のほか、インターネットを利用したオンデマンドによるオンライン講習で実施します。詳しくは、講習案内書でご確認ください。
検定試験
2種類共通<法令は実施いたしません>
<法令は実施しませんが、全ての講習科目を受講しないと、検定試験を受検できません。>
受講受検料[課税]
| 種類 |
受講受検料 |
| 第一種販売 |
16,700円 |
| 第二種販売 |
16,700円 |
開催地等
◆第一種は年1回開催(6月頃に開催予定)
◆第二種は年2回開催(2月頃と6月頃に開催予定)
申込先等
◆KHKのWebサイトから受付を行っています。
◆協会本支部へお問い合わせください。
使用テキスト等
講習の受講に必要な必須テキスト及び購入を推奨するテキストは以下のとおりですが、受講のお申込みとは別にご購入いただく必要があります。
(受講受検料金にはテキスト等の代金は含まれておりません。)
必須テキスト
- 第一種販売「高圧ガス保安法規集」、第二種販売「液化石油ガスの保安の確保及び取引の適正化に関する法規集」
- 第二種販売「高圧ガス保安法規集 液化石油ガス分冊」
- 第一種販売「高圧ガス保安法概要(第一種販売主任者編)」、第二種販売「高圧ガス保安法概要(第二種販売主任者 業務主任者の代理者 編)」
- 第一種販売「第一種販売講習テキスト」、第二種販売「第二種販売講習テキスト」
推奨テキスト
- 第一種販売「高圧ガス・液化石油ガス法令用語解説」
- 第一種販売「第一種高圧ガス販売主任者 試験問題と解説」、第二種販売「第二種販売主任者 試験問題と解説」
- 共通「よくわかる基礎計算問題の解き方-設備士・販売・特定・移動等の計算に強くなる」
<使用テキスト等の詳細についてはこちらでご確認ください。>
<使用テキスト等のご購入方法についてはこちらでご確認ください。>
第一種販売主任者の選任が必要な高圧ガスとは?
(一般則第72条第1項より)
アセチレン、アルシン、アンモニア、塩素、クロルメチル、五フッ化ヒ素、五フッ化リン、酸素、
三フッ化窒素、三フッ化ホウ素、三フッ化リン、シアン化水素、ジシラン、四フッ化硫黄、
四フッ化ケイ素、ジボラン、水素、セレン化水素、ホスフィン、メタン、モノゲルマン、モノシラン