根拠法等
液化石油ガス法規則 第36条 第2項、第37条 第5号(準用)
受講対象者
保安機関において、一般消費者等用のLPガス供給設備や消費設備の点検・調査業務などを行いたい方です。
(供給設備、消費設備の点検・調査の実施項目に制限があります。)
(保安業務を行うためには、実務経験6月以上が必要となります。)
講習内容
1日 「講義」は6時間
- 法令
- LPガスの基礎知識
- 供給設備、消費設備の知識と調査などの方法
検定試験
- 法令
- LPガスの基礎知識
- 供給設備、消費設備の知識と調査などの方法
受講受検料[非課税]
8,700円
※令和7年4月1日から受講受験料を改定しています。
開催地等
◆年1回開催(全国20ヶ所程度で開催予定)
※詳細日程は年間スケジュールをご確認ください。
申込先等
◆KHKのWebサイトから受付を行っています。
◆協会本支部へお問い合わせください。
使用テキスト等
講習の受講に必要な必須テキスト及び購入を推奨するテキストは以下のとおりですが、受講のお申込みとは別にご購入いただく必要があります。
(受講受検料金にはテキスト等の代金は含まれておりません。)
必須テキスト
- 「液化石油ガスの保安の確保及び取引の適正化に関する法規集」
- 「液化石油ガス調査員講習テキスト」
推奨テキスト
<使用テキスト等の詳細についてはこちらでご確認ください。>
<使用テキスト等のご購入方法についてはこちらでご確認ください。>