根拠法等
経済産業省内規(高圧ガス保安法及び関係政省令の運用及び解釈について)
受講対象者
CE(コールド・エバポレータ)により液化酸素等を受け入れる事業所において保安責任者となる方で、講習によりその資格を得たい方です。
講習内容
2日間 講義は6時間、実習は3時間
検定試験
筆記検定のみ(実技検定はありません。)
受講受検料[課税]
注:会員とは、KHK会員又は講習を実施する団体の会員
※令和7年4月1日から受講受験料を改定しています。
開催地等
◆年1回開催(全国8ヶ所程度で開催予定)
※詳細日程は年間スケジュールをご確認ください。
申込先等
◆講習を実施するKHK本支部へお問い合わせください。
使用テキスト等
◆「高圧ガス保安法令(抄)」
◆「コールド・エバポレータ取扱いハンドブック」
<使用テキスト等はこちらでご確認ください。>
(受講受検料金にはテキスト等代金は含まれておりません。)
<使用テキスト等のご購入方法についてはこちらでご確認ください。>
CEとは?
液化酸素や液化窒素などの超低温液化ガスを貯蔵し、加圧蒸発器で一定の
圧力を維持しながら自圧で送液し、送ガス蒸発器で気化させて、あるいは
液状のまま、消費系統へ供給する高圧ガス設備をいいます。