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ご挨拶

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  高圧ガスは、私たちの暮らしに身近な家庭用のLPガスから産業分野まで、大変幅広く利用されており、国民生活に欠かすことのできないものです。
 
高圧ガス保安協会(KHK)は、高圧ガスによる災害を防止するため、高圧ガスの保安に関する調査、研究及び指導、高圧ガスの保安に関する検査等の業務を行うことを目的として、高圧ガス保安法に基づいて、1963年に設立され、1986年に民間法人化された高圧ガス保安の専門機関です。
 
私どもKHKは、設立目的を遂行し、効果的な活動を行うために「経営理念」及び「行動指針」を定め、高圧ガス設備等の検査や企業の保安担当者等に対する保安教育のほか、事故調査、海外との技術協力等、幅広い業務を行っております。
 
また、KHKでは、総合研究所/液化石油ガス機器検定室を設け、高圧ガスの保安確保のための調査・研究・検定等を行ってまいりましたが、竣工から40年以上が経過し、老朽化が進んでおりましたため、今般、建て替えを行いました。
 
新しい総合研究所/液化石油ガス機器検定室には、最新の機器を増設するなどしており、時代のニーズに合った、高圧ガスの保安、ひいては社会に役立つ、調査・研究が行えることと確信しております。皆様方におかれましても、是非とも御活用をいただければ幸いです。
 
今後も、事故のない社会を目指し、高圧ガスによる災害を防止するため、各種業務をとおして高圧ガス関連企業の皆様の自主保安活動を推進してまいる所存です。会員、関係業界の皆様の一層の御指導、御鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。
 


会長 市川 祐三

エディタ
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