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総合研究所のご紹介

コンテンツ

高圧ガス保安協会総合研究所は、2012年の組織改編において、旧液化石油ガス研究所と旧高圧ガス保安研究室の統合により新設されました。総合研究所では、これまでの間、時代の要請に応え、LPガス用マイコンメータやFRP複合容器の研究開発を進め、その普及に寄与し、近年では、水素関連の材料特性評価や技術基準の制定を進め、水素社会形成の実現に向けた役割を果たしてまいりました。私たちは、これらの活動を通じて蓄積された知見をもとに、高圧ガスの保安の向上に寄与するため、基礎研究から応用技術研究まで長期的な視野に立って研究開発を進めてまいります。

総合研究所外観
総合研究所外観

総合研究所基本方針

  1. 技術基準整備のために必要となる専門的な技術データの蓄積を図るべく、高圧ガス及び液化石油ガスの保安に係る調査研究を推進します。
  2. 受託試験/受託研究については、お客様にご満足いただけるよう、これまでに蓄積した知見やノウハウを最大限に活用し、確実かつ迅速なサービスの提供に努めます。
  3. 高圧ガス及び液化石油ガスの事故防止に資する調査研究を推進するとともに事故の原因究明活動にも積極的に参加します。
  4. 学会や産業界とのネットワークを継続します。

総合研究所新棟の竣工について

テープカットの様子

テープカットの様子

総合研究所では、2016年2月から進めていた全面的な改築工事が完了し、2017年7月末に無事竣工を迎えました。これにより、試験設備面では複数のピットと国内最大級の内圧試験設備を整備し、多様な受託試験/受託研究が可能となりました。また、各種測定装置類も充実し、高度の事故解析や調査研究活動を行えるようにいたしました。受託試験等に関するご依頼・ご質問等のご連絡をお待ちしております。

〒194-0035 東京都町田市忠生2-16-4
高圧ガス保安協会総合研究所
TEL:042-793-1033 FAX:042-792-7058
Mail:rdc@khk.or.jp URL:http://www.khk.or.jp

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