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液化石油ガスバルク供給用附属機器型式認定

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制度の概要

この認定は、次に掲げる貯槽等に接続される蒸発器(消費型蒸発器)の型式を認定するもので、協会が自主的に行っているものです。
  • 液化石油ガス移動式製造設備等から液化石油ガスの供給を受けるバルク供給用の貯槽
  • 液化石油ガスの容器
認定を受けた消費型蒸発器は、気化筒内の圧力は1.0 MPa未満に制御されていることが保証され、消費設備となるため、製造設備に係る技術上の基準の規制を受けないことになります。

個々の型式認定品については、液化石油ガスバルク供給用附属機器型式認定品一覧をご参照下さい。

認定の対象者

消費型蒸発器を自ら設計、加工・組立及び試験・検査する品質システムが構築された者であって、協会に消費型蒸発器の型式の認定申請をしようとする事業所が対象になります。

認定の内容

認定は、マニュアルに従って、消費型蒸発器の型式認定試験(設計審査、材料検査、肉厚検査、耐圧性能、気密性能、構造試験等)及び事業所審査(設計管理、購買及び外注、工程管理、試験検査等)が所定の要件を満たしていることの確認を、書類審査及び事業所審査により行います。型式認定試験及び事業所審査の結果は、委員会で評価します。

認定の標準的な流れ

申請手続き

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お問合せ先

液化石油ガスバルク供給用附属機器型式認定については、機器検査事業部 検査業務課 又は 各支部にご相談下さい。
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