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LPガスタンクローリ事故防止委員会

コンテンツ

LPガスタンクローリ事故防止委員会と一斉点検事業の目的

   
  昭和40年代に発生したLPガスタンクローリに関わる度重なる重大事故の発生に対しては、それぞれ法令上の措置によりその都度対策が講じられていましたが、関係業界により組織されている日本LPガス団体統合協議会(当時)においては、LPガスタンクローリの保安に万全を期すため、業界主導で取り組もうとの機運が高まり、昭和46年にLPガスタンクローリ事故防止委員会を組織し、現在まで継続して設置されています。
LPガスタンクローリ事故防止委員会では、昭和46年から継続して毎年LPガスタンクローリの一斉点検事業を実施しています。この一斉点検は、全国の石油精製工場、輸入基地、中継基地及び充?工場等のLPガス積込事業所に入構するLPガスタンクローリに関して、その保安関係機材等の整備状態について自主点検を実施することにより、LPガスタンクローリの所有者と特に乗務員への保安の啓蒙を行い、もってLPガスタンクローリの運行中の事故を未然に防止し、公共の安全を確保することを目的としています。

LPガスタンクローリ一斉点検を実施する意義

   
  LPガスタンクローリ所有者又は運転者自らが自主的な点検を行うことにより、LPガスタンクローリの保安関係機材等を熟知でき、「異常」の早期発見に寄与するとともに、「異常」に対する措置が迅速に取れるようになります。また、万が一不測の事態が発生した場合でも被害を最小限にくい止めるための適切な措置を実施することが期待できます。
従って、一斉点検は、LPガスタンクローリの種類に関わらず、有用なものであり、現状一斉点検受検率の低い移動式製造・充てん設備(工業・民生用兼用バルクローリ)も含め、全てのLPガスタンクローリ所有者又は運転者が実施することが望ましいと考えます。

2018年度LPガスタンクローリ事故防止委員会

   
  2018年6月12日に2018年度LPガスタンクローリ事故防止委員会を開催しました。
配布資料はこちら

LPガスタンクローリ事故防止委員会の経緯、2017年度の活動実績及び2018年度の実施計画のポイント、広報用パンフレット

   
  LPガスタンクローリと各団体の関係や事故防止委員会の発足した経緯及びローリの種類の区別と各規制基準の相違などを再確認し、改めて一斉点検を実施する意義を、「LPガスタンクローリ事故防止委員会の経緯、2017年度の活動実績及び2018年度の実施計画のポイント」としてまとめました。また、一斉点検事業の更なる普及のために、パンフレット及び「LPガスタンクローリの種類と法律上の見分け方」を作成しました。
「LPガスタンクローリ事故防止委員会の経緯、2017年度の活動実績及び2018年度の実施計画のポイント」
広報用パンフレット
「LPガスタンクローリの種類と法律上の見分け方」

一斉点検の実施期間

   
  今年度は2018年8月1日から9月15日までを一斉点検の実施期間としています。
「2018年度LPガスタンクローリ保安対策事業計画書」はこちら
LPガスタンクローリ点検要領(2018年度版)は以下をクリックしていただくとダウンロード可能です。
LPガスタンクローリ点検要領(2018年度版)

お問い合わせ先

   
  タンクローリ事故防止委員会事務局までお願いします。

高圧ガス部保安業務課
TEL.03-3436-6103 / FAX. 03-3438-4163
メールフォーム

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