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KHK規格

コンテンツ
高圧ガス保安協会技術基準(KHKS等)については、一定期間ごと(少なくとも5年以内)に改正の要否を確認し、適宜改正等を行っておりますのでご購入の際やご購入後のKHKS等の最新版のご確認には以下をご参考ください。
・最新版の確認は、 KHK技術基準一覧にてご覧になれます。
・KHKS等の制定・改正等の状況については、 こちらにてご覧になれます。

主なKHKS 等

保安検査基準・定期自主検査指針 一般高圧ガス保安規則関係(スタンド及びコールド・エバポレータ関係を除く。) KHKS 0850-1・KHKS 1850-1(2017)

本基準は、高圧ガス保安法に基づき第一種製造者が受検する保安検査の方法を定めた技術基準です。
更に、同法に基づく定期自主検査の検査記録を保安検査で活用できるよう『定期自主検査指針』も併せて収録しました。
本書籍に収録する規格は、一般高圧ガス保安規則の適用を受ける製造施設(スタンド及びコールド・エバポレータ関係は除く。)が適用範囲です。
(BK501018 A4判 2,810円)

保安検査基準・定期自主検査指針 液化石油ガス保安規則関係(スタンド関係を除く。) KHKS 0850-2・KHKS 1850-2(2017)

本基準は、高圧ガス保安法に基づき第一種製造者が受検する保安検査の方法を定めた技術基準です。
更に、同法に基づく定期自主検査の検査記録を保安検査で活用できるよう『定期自主検査指針』も併せて収録しました。
本書籍に収録する規格は、液化石油ガス保安規則の適用を受ける製造施設(スタンド関係は除く。)が適用範囲です。
(BK502018 A4判 2,810円)

保安検査基準・定期自主検査指針 コンビナート等保安規則関係(スタンド及びコールド・エバポレータ関係を除く。)  KHKS 0850-3・KHKS 1850-3(2017)

本基準は、高圧ガス保安法に基づき第一種製造者が受検する保安検査の方法を定めた技術基準です。
更に、同法に基づく定期自主検査の検査記録を保安検査で活用できるよう『定期自主検査指針』も併せて収録しました。
本書籍に収録する規格は、コンビナート等保安規則の適用を受ける製造施設(スタンド及びコールド・エバポレータ関係は除く。)が適用範囲です。
(BK503018 A4判 3,020円)

保安検査基準・定期自主検査指針 冷凍保安規則関係 KHKS 0850-4・KHKS 1850-4(2011)

本基準は、高圧ガス保安法に基づき第一種製造者が受検する保安検査の方法を定めた技術基準です。
更に、同法に基づく定期自主検査の検査記録を保安検査で活用できるよう『定期自主検査指針』も併せて収録しました。
本書籍に収録する規格は、冷凍保安規則の適用を受ける製造施設が適用範囲です。
(BK504012 A4判 1,250円)

保安検査基準・定期自主検査指針 天然ガススタンド関係 KHKS 0850-5・KHKS 1850-5(2017)

本基準は、高圧ガス保安法に基づき第一種製造者が受検する保安検査の方法を定めた技術基準です。
更に、同法に基づく定期自主検査の検査記録を保安検査で活用できるよう『定期自主検査指針』も併せて収録しました。
本書籍に収録する規格は、一般高圧ガス保安規則及びコンビナート等保安規則の適用を受ける天然ガススタンドである製造施設が適用範囲です。
(BK505018 A4判 2,500円)

保安検査基準・定期自主検査指針 液化石油ガススタンド関係  KHKS 0850-6・KHKS 1850-6(2017)

本基準は、高圧ガス保安法に基づき第一種製造者が受検する保安検査の方法を定めた技術基準です。
更に、同法に基づく定期自主検査の検査記録を保安検査で活用できるよう『定期自主検査指針』も併せて収録しました。
本書籍に収録する規格は、液化石油ガス保安規則及びコンビナート等保安規則の適用を受ける液化石油ガススタンドである製造施設が適用範囲です。
(BK506018 A4判 2,500円)

保安検査基準・定期自主検査指針 LNG受入基地関係  KHKS 0850-7・KHKS 1850-7(2018)

本基準は、高圧ガス保安法に基づき第一種製造者が受検する保安検査の方法を定めた技術基準です。
更に、同法に基づく定期自主検査の検査記録を保安検査で活用できるよう『定期自主検査指針』も併せて収録しました。
本書籍に収録する規格は、コンビナート等保安規則の適用を受ける製造施設(LNG受入基地関係)が適用範囲です。
(BK507018 A4判 2,500円)

保安検査基準・定期自主検査指針 圧縮水素スタンド関係 KHK/JPEC S 0850-9(2018)・KHK/JPEC S 1850-9(2019)

本基準は、圧縮水素スタンドを対象とした、保安検査基準及び定期自主検査指針を一冊にまとめたものです。
以前は、圧縮水素スタンドを対象とした保安検査の方法については、一般高圧ガス保安規則等の別表に定められておりました。
そのような状況の中、JPEC(一般財団法人石油エネルギー技術センター)とKHK(高圧ガス保安協会)は共同で検討を実施し、本保安検査基準を2018年11月6日に制定しました。その後、経済産業省へ提案を行い、「保安検査の方法を定める告示」に2019年1月11日に指定されています。法令により定期に実施する保安検査の方法は、本保安検査基準によることとなります。
また、定期自主検査指針は、同じく法令に基づき事業者が実施する定期自主検査の方法を示したものです。検査記録の作成に活用できる、検査項目毎の記録様式例及び記載例を様式集として収録しています。
圧縮水素スタンド事業に携わっている方のみならず、これから事業の検討をされる方も是非ご活用ください。本基準は、圧縮水素スタンドを対象とした、保安検査基準及び定期自主検査指針を一冊にまとめたものです。
以前は、圧縮水素スタンドを対象とした保安検査の方法については、一般高圧ガス保安規則等の別表に定められておりました。
政府の規制改革実施計画を受け、JPEC(一般財団法人石油エネルギー技術センター)とKHK(高圧ガス保安協会)にて、検討を実施し、民間規格としての本保安検査基準を制定し、「保安検査の方法を定める告示」に2019年1月11日に指定されています。
法令により定期に実施する保安検査の方法は、本保安検査基準によることとなります。
圧縮水素スタンド事業に携わっている方のみならず、これから事業の検討をされる方も是非ご活用ください。
(BK550019 A4判 3,970円)

高圧ガス設備等の耐震設計に関する基準(レベル1)KHKS 0861(2018)、高圧ガス設備等の耐震設計に関する基準(レベル2)KHKS 0862(2018)【2基準収録】

本基準は、「高圧ガス設備等の耐震性能を定める告示」で規定されている耐震性能の評価の例示基準として位置づけられています(ただし、KHKS 0862(2018)の5.1サイトスペシフィック地震動の規定は除かれています)。
本基準のとおりであれば、高圧ガス設備等の耐震性能を定める告示の規定に適合するものとされます。
本基準のサイトスペシフィック地震動の規定は例示基準からは除かれておりますが、最新の知見に基づく設計地震動の考え方を示しており、事前評価などの例示基準によらない場合の申請の際などにご活用ください。
高圧ガス設備等の耐震設計に必携の1冊です。(解説や評価例等は本基準には含まれておりません。今後KHKTDとして発行を予定しています。)
(BK549019 A4判 15,280円)

高圧ガス設備の供用適性評価に基づく耐圧性能及び強度に係る次回検査時期設定基準 KHK/PAJ/JPCA S 0851 (2014)

本基準は、供用中設備の使用環境や運転実績データを踏まえ、合理的な設備の余寿命予測及び維持管理手法により次回検査時期を規定したものです。
プラントの装置に用いる機器、配管系等を対象に供用期間中検出される損傷に対し、設備の耐圧性能等に係わる検査の次回検査時期を定める基準です。
(BK540015 A4判 10,480円)

第一種製造者・特定の事業所用 危害予防規程の指針 KHKS 1800-1(2010)  保安教育計画の指針  KHKS 1801-1(2010)  地震防災規程の指針 KHKS 1802-1(2010)  南海トラフ地震防災規程の指針 KHKS 1803-1(2016) (2010+新旧対照表) 日本海溝・千島海溝型地震防災規程の指針  KHKS 1804-1 (2010)

本指針は、高圧ガス保安法に基づき第一種製造者が定める危害予防規程の参考としていただくためのものです。
更に、同法に基づき第一種製造者が定める保安教育計画の参考としていただくための『保安教育計画の指針』も併せて収録しました。
本書籍に収録する規格は、第一種製造者のうち処理能力100万m3(貯槽を設置して専ら高圧ガスの充塡を行う場合にあっては200万m3)以上である事業所が適用範囲です。
(BK509010 A4判 2,300円)
現在、改正後の発刊作業を行っており、2020年8月7日より発売いたします(BK509020 定価5,200円)。
 今回の改訂で書籍の構成を変更し、「高圧ガス保安管理システムの導入・運用のためのガイドブック(カラー)」を追加しております。
 当該書籍の先行予約を承っております。申込書はこちら。
 本指針の内容等についてのお問い合わせは、高圧ガス部までお願いいたします。  高圧ガス部:03-3436-6103

第一種製造者・一般の事業所用 危害予防規程の指針  KHKS 1800-2(2010)  保安教育計画の指針 KHKS 1801-2(2010)  地震防災規程の指針 KHKS 1802-2(2010)  南海トラフ地震防災規程の指針 KHKS 1803-2(2016) (2010+新旧対照表)  日本海溝・千島海溝型地震防災規程の指針 KHKS 1804-2 (2010)

本指針は、高圧ガス保安法に基づき第一種製造者が定める危害予防規程の参考としていただくためのものです。
更に、同法に基づき第一種製造者が定める保安教育計画の参考としていただくための『保安教育計画の指針』も併せて収録しました。
本書籍に収録する規格は、第一種製造者のうち処理能力100万m3(貯槽を設置して専ら高圧ガスの充塡を行う場合にあっては200万m3)未満である事業所が適用範囲です。
(BK510010 A4判 2,100円)
現在、改正後の発刊作業を行っており、2020年8月7日より発売いたします(BK510020 定価4,500円)。
 今回の改訂で書籍の構成を変更し、「高圧ガス保安管理システムの導入・運用のためのガイドブック(カラー)」を追加しております。
 当該書籍の先行予約を承っております。申込書はこちら。
 本指針の内容等についてのお問い合わせは、高圧ガス部までお願いいたします。  高圧ガス部:03-3436-6103

第一種製造者・冷凍関係事業所用 危害予防規程の指針 KHKS 1301  保安教育計画の指針 KHKS 1305  地震防災規程の指針 KHKS 1302  東南海・南海地震防災規程の指針 KHKS 1303  日本海溝・千島海溝型地震防災規程の指針 KHKS 1304 (2010)

本指針は、冷凍保安規則の適用を受ける第一種製造者が危害予防規程を制定する際の参考となる事項を提案しています。
「保安教育計画の指針」は、冷凍保安規則の適用を受ける第一種製造者が保安教育計画を制定する際の基準となるべき事項を提案しています。
その他、地震防災規程、東南海・南海地震防災規程、日本海溝・千島海溝周辺海溝型地震防災規程についても参考となる事項を提案しています。
(BK511010 A4判 3,150円)
現在、改正後の発刊作業を行っており、2020年8月7日より発売を予定しております(BK511020 定価3,150円)。
 当該書籍の先行予約を承っております。申込書はこちら。
 本指針の内容等についてのお問い合わせは、高圧ガス部までお願いいたします。  高圧ガス部:03-3436-6103

第二種製造者、第一種・第二種貯蔵所の所有者又は占有者、販売業者、特定高圧ガス消費者用 保安教育の指針 KHKS 1801-3(2010)

本指針は、第二種製造者等がその事業所の従業者に施す保安教育の参考となる事項を示しております。
保安教育の理解及び実施の能力向上を目的としております。
(BK513010 A4判 1,050円)

(備考)平成29年7月に本指針の一部改訂が行われ、2016年版としております。
 改訂内容は、新旧対照表でご確認ください。
 なお、この改訂に基づく出版は行っていませんので、本書と新旧対照表の両方によりご活用ください。
 ※欠品によりご注文を見合わせておりましたが、7月20日に入荷いたしますので、それ以降のご注文は可能です。

冷凍空調装置の施設基準〔フルオロカーボン及び二酸化炭素の施設編〕 KHKS 0302-1(2018)

本基準は、冷凍空調装置を設置する場合に、冷凍空調装置の付帯設備等について遵守すべき事項を提案しています。
本編は、フルオロカーボン及び二酸化炭素を冷媒ガスとして用いる冷凍装置(KHKS 0302-2が対象とするものを除く。)を対象としています。
(BK532018 A4判 2,550円)

冷凍空調装置の施設基準〔フルオロカーボン(不活性のものに限る。)冷凍能力20トン未満の施設編〕 KHKS 0302-2(2018)

本基準は、冷凍空調装置を設置する場合に、冷凍空調装置の付帯設備等について遵守すべき事項を提案しています。
本編は、不活性のフルオロカーボンを冷媒ガスとして用いる冷凍装置であって、冷凍能力20トン未満のものを対象としています。
(BK533018 A4判 2,550円)

冷凍空調装置の施設基準〔可燃性ガス(微燃性のものを含む。)の施設編〕 KHKS 0302-3(2011)

本基準は、冷凍空調装置を設置する場合に、冷凍空調装置の付帯設備等について遵守すべき事項を提案しています。
本編は、プロパン、ブタン、イソブタン、プロピレン及びジフルオロメタンを冷媒ガスとして用いる冷凍装置を対象としています。
(BK541011 A4判 1,570円)
※現在、改正後の発刊作業を行っており、発刊は2020年8月下旬を予定しております。発売日が決まり次第お知らせいたします。
 本基準の内容等についてのお問い合わせは、高圧ガス部までお願いいたします。  高圧ガス部:03-3436-6103

冷凍空調装置の施設基準〔アンモニアの施設編〕 KHKS 0302-4(2015)

本基準は、冷凍空調装置を設置する場合に、冷凍空調装置の付帯設備等について遵守すべき事項を提案しています。
本編は、アンモニアを冷媒ガスとして用いる冷凍装置を対象としています。
(BK531015 A4判 1,570円)

冷凍用圧力容器の溶接基準 KHKS 0301(2015)

本基準は、冷凍保安規則の適用を受ける容器及び冷媒設備の配管の溶接に関して、溶接施工に係る基準を中心に、溶接設計から検査までを規定したものです。
(BK524015 A4判 1,050円)

LPガスバルク供給基準(工業用等) KHKS 0501(2010)

本基準は、高圧ガス保安法の適用を受ける貯蔵能力3トン未満のLPガスの貯蔵設備及びLPガスの移動式製造設備に関する内容を規定したものです。
基準の中には、受入時点検、日常点検、定期点検などの点検記録表の様式も記載されています。
(BK525010 A4判 1,050円)

(備考)平成26年5月に本基準の一部改訂が行われ、2014年版としております。
    改訂内容は新旧対照表でご確認ください。
    なお、この改訂に基づく出版は行っていませんので、本書と新旧対照表の両方によりご活用ください。

LPガス設備設置基準及び取扱要領 KHKS 0738(2019)

本書は、LPガス設備の設計、施工、維持管理の方法を具体的に記述した書籍で、業界では通称「青本」と呼ばれています。
技術基準として、国土交通省が定めた「公共建築工事標準仕様書(機械設備工事編)」の「ガス設備工事」でも引用されています。
液化石油ガス設備士免状を交付された方が、定期に受ける講習のテキストにも指定しています。
(BK224019 A4判 3,880円)

LPガス販売事業者用保安教育指針 KHKS 1701(2018)

本書は、LPガス販売事業者が従業者に行う保安教育を行うための基準として位置付け、発行されている書籍です。
本書は、業務主任者に選任された方が、定期に受ける講習のテキストにも指定されています。
(BK226018 A4判 3,060円)

LPガスバルク貯槽移送基準 KHKS 0840(2016)

本基準は、LPガスが充塡されたバルク貯槽を車両に積載し、バルク貯槽を設置場所から第一種製造所等まで運搬するための保安要件をまとめたものです。
バルク貯槽及び附属機器等の告示検査等前作業に関する基準(KHKS 0841)に引用されています。
液化石油ガス法規則通達でKHKS 0841等を用いて告示検査を行うことが求められていることから、実質、LPガスバルク貯槽移送基準に準拠する必要があります。
(BK526016 A4判 1,730円)

LPガスバルク充塡作業基準 KHKS 0744(2018)

本基準は、充塡設備(バルクローリ)からバルク貯槽へLPガスを充塡する作業等を液化石油ガス法等に則り必要事項をまとめたものです。
充塡作業時の保安対策、充塡設備の整備、緊急時対応等が記載されています。
附属書として、充塡設備のトラブル・事故に対する措置等を添付しており、実用的な図書ともなっております。
(BK527019 A4判 1,570円)

バルク告示検査等3基準合本
バルク貯槽の告示検査等に関する基準 KHKS 0745(2017)/附属機器等の告示検査に関する基準 KHKS 0746(2017)/バルク貯槽及び附属機器等の告示検査等前作業に関する基準 KHKS 0841(2017)

バルク貯槽及び附属機器等の告示検査に係る基準で、液化石油ガス法の規則通達で上記の3つの基準用いて告示検査を行うことが求められています。
バルク貯槽の撤去から再設置、バルク貯槽の廃棄処分等を法規則等に則り実施する方法を記載しています。
告示検査等に係り必要となる許可申請又は届出等についても記載しております。
(BK546017 A4判 1,830円)

高圧ガス容器バルブ設計・製造基準 KHKS 0124 (2014)1)、液化石油ガス容器バルブ設計・製造基準 KHKS 0126 (2018)2)

本基準は、国際規格(ISO 10297及びISO 15995)を基本としてバルブの設計、製造及びプロトタイプ試験の方法等を定めたものです。 対応するISO規格の試験内容に準拠した内容となっており、参考資料として比較表の掲載もあります。
(1)BK515014 A4判 1,050円、2)BK516019 A4判 1,570円)
※KHKS 0124(2020)については、現在、改正後の発刊作業を行っており、2020年8月13日より発売します。
※左の画像は「高圧ガス容器バルブ設計・製造基準」

アセチレン容器の安全弁に関する基準 KHKS 0125(2018)

本基準は、アセチレン容器の安全弁の製造における基準及び附属品検査における基準として使用されています。
本基準では、安全弁の方式は溶栓式に限定しています。
安全弁の材料、寸法等を規定し、試験方法についても図を用いてわかりやすく説明しています。
(BK523019 A4判 520円)

 

高圧ガスタンクローリ再検査基準 KHKS 0150 (2014)1)、空気呼吸器用継目なし容器再検査基準 KHKS 0151 (2016)2) 、アルミニウム合金製一般継目なし容器再検査基準 KHKS 0152 (2016)3)

本基準は、容器及び附属品に係る再検査基準であり、容器検査所において再検査の手順書として使用されています。
KHKS 0150には、容器に装置される設備附属品に係る定期自主検査及び保安検査(LP法37条の6に規定する保安検査に限る。)の事前検査に係る基準の掲載もあります。
KHKS 0151及びKHKS 0152には、傷、腐食等の写真の掲載や、過去に発生した容器の事故に関する報告書等の掲載もあります。
(1)BK518014 A4判 1,050円、2)BK519017 A4判 2,100円、3)BK520017 A4判 1,880円)
※KHKS 0150(2020)については、現在、改正後の発刊作業を行っており、2020年8月13日より発売します。
※左の画像は「高圧ガスタンクローリ再検査基準」)

超高圧ガス設備に関する基準 KHKS 0220(2016)

本基準は、超高圧(目安として100MPa超)で使用する高圧ガス設備に関する設計等について規定したものです。
近年普及が進む圧縮水素スタンドでは、超高圧で圧力容器、配管等の設備が使用されています。本基準を適用してこれらの設備の設計を行うことにより、設備の大幅な薄肉化が可能となります。
円筒胴の計算厚さ、疲労解析、破裂前漏洩の評価、き裂進展解析等の様々な計算例及び評価例を掲載しています。
(BK521017 A4判 8,380円)

超高圧ガス設備に関する基準の高圧水素用設備への適用に係る技術文書 KHKTD 5201 (2014)

KHKTD 5201は、高圧水素用設備の設計に超高圧ガス設備に関する基準を適用する場合において、高圧水素に適した材料を選定するための要件を定めたものです。
(BK544014 A4判 1,050円)
 

非円形胴の圧力容器に関する基準 KHKS 0221 (2016)

本基準は、圧力容器の胴部の横断面が長方形又は長円形である設備に関する設計等について規定したものです。
例示基準で規定されていない非円形胴圧力容器の設計にご利用できます。また、長円形のノズル等の設計にもご利用ください。
様々な非円形胴の肉厚計算例や穴補強の計算例を掲載しています。
(BK522017 A4判 3,670円)

圧縮水素蓄圧器用複合圧力容器に関する基準 KHKS 0225 (2019)

本基準は、圧縮水素蓄圧器用の繊維強化プラスチック製複合圧力容器の設計、材料、検査の方法等を定めたものです。
(BK545019 A4判 1,570円)

高圧ガスの配管に関する基準 KHKS 0801(2016)

本基準は、高圧ガスの配管の設計、材料、製作、施工、検査及び保守・保全の基準として活用し、自主保安の確立の一助とされることを希望するものです。
本基準は、設計圧力が100MPa未満の配管に適用できます。導管については、規則等に規定されていますので、除外しています。
本基準は、高圧ガス保安協会の自主基準として作成されており、本基準で指定された年度版以外の版の規格の適用を妨げるものではありません。
(BK528017 A4判 3,150円)

可とう管に関する検査基準 KHKS 0803(2009)

本基準は、高圧ガス設備の配管等に用いられる金属製の可とう管(ベローズ形伸縮管継手及びフレキシブルチューブ)に関する設計、材料、検査の方法等を定めたものです。
高圧ガス設備の取替において、協会が行う本基準に基づく検査に合格した可とう管に取替を行う場合、保安上特段の支障がない軽微な変更の工事として取扱われます。
(BK529010 A4判 1,050円)

ねじ構造の強度設計指針 KHKS 1222(2016)

本基準は、耐圧部材のねじ構造部における静的強度の設計及び疲労強度の設計について定めたものです。
ねじ構造部の静的強度の計算例や、疲労強度の評価例を掲載しています。また、強度確認の計算書様式も掲載しています。
(BK530017 A4判 2,100円)

安全係数2.4の特定設備に関する基準 KHKS 0224 (2014)

本基準は、安全係数2.4の特定設備に関する設計、材料、検査の方法等を定めたものです。
本基準は、既に制定済の米国の基準を参考にして、安全係数2.4の特定設備に関する設計等の技術的事項を規定したものです。
(BK543014 A4判 10,180円)

※本基準は、改定に伴い欠品中のためご注文を承ることができません。
 本基準の改定等の状況については、機器検査事業部(電話03-3436-6104)にお問い合わせください。

超臨界流体抽出装置/クロマトグラフィーシステムに関する基準 KHK/JAIMA S 0901 (2018)

本書は、法の適用除外の要件に該当するSFE/SFCを適用範囲とし、装置及びカラムのメーカー等に向けたユーザーの保安確保のための基準となっております。
また、SFE/SFCに関する高圧ガス保安法令の参考情報を取りまとめた資料集を付録として収録しており、ユーザーの方にも参考となる内容になっておりますので、是非ご活用ください。
(BK548018 A4版 5,090円)

容器プロトタイプ試験基準 KHKS 0123 (2012)

本基準は、容器保安規則の適用を受ける継目無し容器、溶接容器及び超低温容器について、その量産開始に先立ち同一の型式ごとに1回に限り行う試験に適用するものです。
(BK514013 A4判 1,030円)

※本基準は欠品中のためご注文を承ることができません。
 

液化炭酸ガス容器用安全弁に関する基準 KHKS 0127 (2007)

液化炭酸ガス容器は、特に夏季において、保管中又は運送中に突然、安全弁が作動するという安全上好ましくない事例があることが知られています。
本基準は、このような事例に対し、当該容器に装置される破裂版式安全弁に係る例示基準の組試験における性能試験をより適切なものとすることを目的に定めたものです。
(BK5170007 A4判 1,050円)

 
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