根拠法等
液化石油ガス法 第38条の4 第2項 第2号
受講対象者
液化石油ガス設備士免状を講習により取得したい方です。
(LPガスの家庭用・業務用消費者に係るLPガス設備の配管工事等の作業を行いたい方)
種類
◆受講対象者により3種類に分かれます
| 第一講習 |
未経験者又は無資格者が対象※1 |
| 第二講習 |
LPガス設備工事の経験1年以上の方が対象※2 |
| 第三講習 |
建築配管技能士等の関連資格保有者等が対象※3 |
講習内容
3日間 (講義は19時間 実習は2時間(第三講習は実習なし))
- 法令
- LPガスの基礎・配管理論・施工方法・検査の方法
- 実習
検定試験
検定試験は、筆記試験と技能試験があり、
技能試験は筆記試験に合格した方のみが受検できます。
筆記試験
技能試験
<合格者は都道府県知事に免状の申請を行うことができます。>
受講受検料[非課税]
第二講習、第三講習とも同一料金
| 種 類 |
受講受検料 |
| 筆記試験 |
16,100円 |
| 技能試験 |
20,200円 |
※令和7年4月1日から受講受検料を改定しています。
開催地等
◆年4回開催(全国47ヶ所で開催予定)
(第二講習と第三講習は同時開催となります。)
※詳細日程は年間スケジュールをご確認ください。
申込先等
◆講習を実施する高圧ガス保安協会へお問い合わせください。
◆液化石油ガス法施行規則第93条第1項に定める認定講習については、高圧ガス保安協会へお問い合わせください。
使用テキスト等
講習の受講に必要な必須テキスト及び購入を推奨するテキストは以下のとおりですが、受講のお申込みとは別にご購入いただく必要があります。
(受講受検料金にはテキスト等の代金は含まれておりません。)
必須テキスト
- 「液化石油ガスの保安の確保及び取引の適正化に関する法規集」
- 「高圧ガス保安法概要(液化石油ガス設備士編)」
- 「液化石油ガス設備 施工マニュアル」
推奨テキスト
- 「液化石油ガス設備士 試験問題と解説」
- 「よくわかる基礎計算問題の解き方-設備士・販売・特定・移動等の計算に強くなる」
<使用テキスト等はこちらでご確認ください。>
<使用テキスト等のご購入方法についてはこちらでご確認ください。>
技能試験の注意事項
◆技能試験(自記圧力計など)の注意事項についてはこちらでご確認ください。