本年3月に、厚生労働省により、「職場における熱中症防止のためのガイドライン」が策定されました。
気候変動の影響により、国内の職場における熱中症による死傷災害は非常に多くなっており、令和7年における休業4日以上の死傷者数は、1,803人と統計開始以来最多となっています。原因の多くは、初期症状の放置、対応の遅れによるものです。職場でも熱中症防止のために熱中症リスクに応じて適切な対策を講じることが重要です。つきましては「職場における熱中症防止のためのガイドライン」のパンフレット及びリーフレットをご確認いただき、適切な熱中症対策をお願いいたします。
詳細は以下をご確認ください。
〇リーフレット
〇パンフレット
〇厚生労働省 HP 「『職場における熱中症防止対策に係る検討会』の報告書等を公表します」
以上